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北海道産の大豆は品質が良く、全国的に高値で取引されています。そんな中、特定の農家でこだわりを持ちながら大豆を収穫し納豆に仕上げられているのが富士食品の「有機富良野納豆」たちです。先代から発酵温度を高く設定し、その後氷温熟成でアミノ酸分解による旨みを引き出すという独自の製法で美味しさの追求をしてきたからでしょうか、一粒ずつしっかりした噛み応えがありながら、薫り高く食した実感が身にしみてきます。北海道の中心に位置する肥沃な土地で有機栽培の黒豆、鞍掛、スズマル、トヨマサリ等の大豆を作ってもらいながら、一つ一つ確かな味に仕上げているのが見事です。「食は命なり」一粒のこだわりが人生の豊かさに反映されることでしょう。パックのかたまりのままとろろ昆布でくるんでからフライパンで焼き、薬味の葱と大根おろしを添えてみました。
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