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富良野の絶景に癒されて
母の日はなるべく田舎の両親の元へ行き、手作りの料理を食べてもらうように心がけています。
先週末も出かけてきました、田舎の畑の湧き水に自生するクレソン、山から移植した行者ににく、昔からほぷれん草代わりに使っていたイラクサ、庭のにらなど食材に事欠きません。そうそう「よもぎのいも団子」も作りました、テレビで作るだけでは悲しいですものね、焼き方によって味に違いが出ることを指摘されて「父もまだまだ味覚はしっかりだとしたものだ」と安心した次第です
いつもはどこにも寄らずにまっしぐら、幾寅から北の峰を通り、桂沢湖を抜け
高速道で帰ります。
たまに先輩の顔を見たくなって富良野に立ち寄りました。
お茶をしに連れて行って頂いたのが清水山にあるペンション「星に願いを」
オーナーはペンションをやりながら南富良野の土地を買い、ラフティングや
金山湖でのレジャーを提供してくれる真っ黒に日焼けしたスポーツマン。
車で絶景のスポットに案内してくださいました。
まだ雪のある十勝岳、その下に広がる富良野盆地、富良野ワインを作るぶどう畑、その向こうには芦別岳連邦が広がって・・・あ~美しい!
ただ美しいのではなく、その後に「美味しい!」を連想させる風景ですから尚素敵に見えるのでしょうね。
そんな訳で高校時代の先輩とコーヒーを飲みながら未来の富良野の夢を語ったのであります。その後調子良く運転して帰りましたが、車の少ないこと!



| さっちゃん | 19:07 | comments (0) | trackback (0) | つれづれ日記 |
大通公園の四季 2
「年々歳々 花相以 歳々人不同」大通の花は昨年と同じように咲いたけれど
この道を行き交う人々は日ごとに違い、同じ人でも日によって変わり行くものなのでしょか。植物にも人間にも寿命があって迎えた今日一日がいとおしく、今日目にする風景と同じ日は一日もありはしないことでしょう。
今目にすることが最高の場面であり、今息ずく命があってこそその場面を楽しむことも出来ます。
札幌の東西約1,3キロに渡り続く防火帯として南北を境に創られた大通公園
目にするたびに木や草花の成長や芽吹きは大きな変化を見せてくれています。
見事な花を見せてくれた八重桜は緑の若葉を見せ始めたとたん、その落ちそうな程につけた花を散らし始めました。大通公園5丁目を北に2条ほど行くと北海道庁赤レンガがあり、池の周りに見事な樹齢の八重桜並木があります、出先から歩いてSTVに生出演に向かう途中、道庁の庭を散歩させてもらいました。
洞爺湖サミットまであと58日との看板を横目に見ながら、舞った花びらでピンクに彩られた並木道を歩きました。
重なるようにたわわに咲く花びらは一枚ずつになって舞い落ち、吹く風で地上の模様を構成し、その色のコントラストは自然にしか表現できない美しさがあります。何時から舞うのだろうと思っていました、舞い始めると数日のうちにそのすべてを土に返して来年を待ち、生茂った若葉は来年まで塩漬けされ「桜餅」になって食卓を飾り、日本人の心と体を癒すのですね。自然界に存在するものに無駄なものは一つもなく、役目を終えるとまるで何もなかったかのように姿を消します。
人一人も同じことなのかもしれません、だからこそ今を感じて精一杯の命の花を咲かせ、散るときも美しく・・・といきたいものですね!




| さっちゃん | 00:28 | comments (0) | trackback (0) | つれづれ日記 |
札幌大通公園の四季 1
今年は花見をされましたか?私は何とか友人を引っ張り出して無理やり夜桜見物をしたくらいです。
どんなに感動しても一人では物足りずに「ねー綺麗でしょ!」と、まるで自分の庭の自慢でもするように、札幌市の管理する大通公園の桜やレンギョを自慢
実は我がスタジオは大通公園の突き当たりの延長線上にありまして、毎日STVテレビ局への行き帰りは大通りを通ります。
今年の木々はすべての花芽を全開させ今までに見たことのない見事な花を咲かせてくれました。例年より半月も早い花々の開花を、世界気象の異常のせいにせずにこのひと時を忘れないために楽しみました。
日々に変化する札幌大通公園の今の姿をシリーズでご紹介しようと思います。
今が大事なこのときの美しさを記録するつもりで書き込みますので一緒に楽しんで頂けますか?
札幌で一番に開花するのが「紫つつじ」、その次は枝から花が咲く真黄色な「ヤマブキ」、「こぶし」に、「山桜」、「レンギョ」、「梅」、「八重桜」、「りんご」、「どうだんつつじ」、「芝桜」「ライラック」とその間はわずか半月足らずです。
年の3分の一を雪に包まれて過ごす自然界の木々たちも、人の心持と同じように訪れた春を喜び、静かに蓄えていたエネルギーを一斉に天に向けて発信しているかのようです。
日本人の心を良く桜にたとえますが、枝がしのらんばかりに咲き誇っている桜花、少しずつ咲いて散るのではなく、同時に散り始めます、その華やかさと潔さは日本人の気質に似ているのだとか。
先に咲いた桜花は後から来るものを待つ、後から咲いた花はその短さや時間ではなく皆と同時に終焉を迎える、なんとも美しい光景ではあります。
写真の教育文化会館の八重桜、いつ散るのだろうと興味深深なのであります。
そう思い出しました、東京の迎賓館はベルサイユ宮殿のある部屋をまねたそうなのですが、天井近くに桜の花とライラックが描かれていたんです、それは美しく日本的な感覚でした。
話はもとにもどりますが・・・
雨が降ろうと風が吹こうと散らない桜花、その最後は何時に設定しているのでしょう、その時が来たら皆さんにピンクに染まるであろう木々のふもとを撮影してお届けしようと思います。
有難う花々達、殺伐とした日本らしくない現代社会において、以前にも増して持てる自らの美しさを私たちに見せてくれています、たとえ誰に評価されなくともそこに自分らしく精一杯の一生を咲かせることこそ大切であるかを教えてくれているのですね。
私も咲こう!人生は二度とないんのね。


| さっちゃん | 21:49 | comments (0) | trackback (0) | つれづれ日記 |
どさんこキャラバン in 洞爺
今年50周年を迎えるSTV、どさんこワイドはその一環として地本にスタジオを移動しての中継「どさんこキャラバン」を開始しました。
5月2日晴天の洞爺湖にお邪魔をさせて頂き楽しい番組をお送りしました。
我が「奥様ここでもう一品」も洞爺農協の協力を得て8品もの産物を使って豪華な一品を仕上げました。
今後この地方の方々のお集まりなどで活用して頂けるように、奇をてらわずごく自然な献立の中にも斬新さと新しさを兼ね備えた料理、を目指して作りましたのが「具たくさん豚汁・洞爺仕立て」であります。豚汁に季節のアスパラを入れ、おろした長いもとダイスに切ったトマトをのせて仕上げました、トマトの酸味と長いものとろみがとてもよいバランスで・・・。
無菌で育てた豚肉を始め、春に土から掘り出したごぼう、温泉の熱を利用して栽培されているトマト、白い肌と粘りが太さが特徴の長いも、洞爺という名でここのところ大人気のジャガイモ、身のしまったタマネギ、JAのお母さんたちがすべて手作りの味噌を使った豪華な産地料理です。
「長いもやトマトはどう使うのかしら?」と不思議だったJA婦人部の方々、召し上がって下さって味に納得頂いた様で私も一安心です。
番組終了後大鍋に作られたお汁は無駄なくスタッフ皆のおなかに納まり、ほっとしたひと時を過ごしてもらえました、あー良かった!
「今度みんなで作ってみます!」と言ってくださいました、いつかお訪ねしたら「あのときの豚汁だよ」ってご馳走して頂けたら嬉しいなあ~。
洞爺音頭を踊ってくださった皆さんにも囲まれて「よもぎ団子作ったよ」などと話に花が咲いて楽しかったです。
洞爺湖サミットを目前にして豊かな洞爺の町は湯煙と産物の宝庫でした、湖畔の美味しいお店を見つけて一周4時間のサイクリングもチャレンジしてみたいです。
ご協力頂いた皆様有難うございました、終日の晴天に感謝、満開の桜にも感謝の一日でした。
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| さっちゃん | 15:28 | comments (0) | trackback (1) | つれづれ日記 |
田園倶楽部北海道の見事なトマト
先日千歳に10Haものハウスでトマト栽培している田園倶楽部北海道に行ってきました。写真で拝見すると広大で平らな畑に白いハウスが整然と一つ四角い箱のように建てられています。
中に入ると何百メートルもの通路の両側に50mもの通路にびっしり等間隔に植えられています。これだけのハウス栽培を見たことは初めてで、現代農業の
一端を見た気がしました。
トマトは雨に当たると品質が低下するためにほとんどがビニールハウス栽培されているのが現状です、ですから冬の間から色の良いトマトが店頭に並んでいるわけですね。
栄養価は露地での自然栽培の時とは違うものの、味は原産国の土壌や風土を考えた作りになっていて、固くて香りのいい甘いトマトが出来上がるのですね。
本当に噛み応えがあって・・・今頃しっかり噛みしめる食べ物がない中貴重な素材といえそうです。頂いて帰ったトマトの日持ちのいいこと!トマト自体のパワーが長持ちさせるのでしょう。
葉をなくし太陽の日を受けて赤くなるのを待つトマト、まるで宝石のように見えました。いろいろある料理レシピを持ちだしてみました、今日はどんな料理にしようかしら?


| さっちゃん | 06:32 | comments (0) | trackback (0) | つれづれ日記 |

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