2009-07-01 Wed
7月になり一年中で一番素晴らしい北海道の夏が到来しました。皆さんお変わりありませんか?
私も無事に過ごさせて頂いております。
天気が夏らしくなり献立も涼しい料理や夏野菜を使ったものが中心になってきました。
北海道に取りましては短い夏、精一杯楽しんで悔いの残らないように・・・。
私の計画ではゴルフ・低い山登り・小旅行などでしょうか
その為にも体を万全な状態にしておかなくてはなりません。
夏は比較的栄養バランスが摂りずらくあります
のど越しの良い物ばかりではなく
ビタミンの多い野菜や消化の良い豆腐や納豆、魚などバランス良く食べすぎないようにされて下さい。
冷たいものばかりは避けて煮た野菜や魚、汁物も必要です。
唐辛子や生姜、にんにくは消化を助け吸収を促進させますのでお勧めです。
朝はビタミンが必要です、手っとり早く栄養を取るための素晴らしい逸品
マダム幸子の野菜畑から「キャロットゼリー」をご提案します。
一個あたり
カロリー 33Kcal
βーカロテン 328ug(一日必要量の4分の1)
人参の甘さで砂糖は少なく、カロリーは低く、ビタミンたっぷり
忙しい方々や年配の方の栄養補給に小さい御子のおやつにもお勧めです。
大事なのはご自身やご家族の健康維持です
必要なものを手軽にとられてよい夏をお過ごしください。
次回は夏の美人の作り方レシピをご紹介します。
写真
南富良野の実家のニンジン畑(無農薬・有機肥料・土壌改良剤使用)
南ふらのキャロットゼリー
キャロットシェーク(牛乳は尚良いです)



2009-06-26 Fri
コンサートやディナーショーで私が、私の内面が感動する時は、勿論聴いているし楽しんでもいるのだけれど、脳裏に別のイメージが沸いてくるのです。昨日行われた国立音楽大学出身、イタリアへの留学も経験のある5人のオペラ歌手とピアノを弾く2人の男性、みな若くスタイルも抜群、音楽性や表現力も十分で聴きごたえろあるものでした。
私の魂を別の世界にいざなってくれる感がしたものでした。
「ブラボー」と言われると嬉しくなるので・・・とリハーサルをさせられたものの、一曲終わるたびに高鳴る拍手とブラボー!!の連続。
「アマポーラ」に始まり数々のオペラの名曲、そして二部では日本の「荒城の月」や「カラマツ」を歌われて日本人の素晴らし曲も堪能しました。
本当に素晴らしかつた、家に帰ってからも興奮冷めやらず体が動いていたのは、体が芯から癒され楽しんだということのなおでしょう。
若い方々のすらりと伸びた四肢、ぴったりとした洋服が似合い美形でいらして・・・あー嬉しかった!
毎年の世界旅行に13回も御同行頂いているお仲間と楽しみました。



2009-06-23 Tue
2009年6月17日お陰様で17年と9か月で4444回目の出演を達成させて頂きました、この数字は今回限りですのでそれなりに感動を覚えました。
4×4=16 1+6=7 ラッキーセブンに繋がります、博士に聞いたらもっと面白い数式を教えて貰えるかもしれませんが・・・。
この日は「海苔巻きパン」サンドイッチとは違い食べやすく、中身は和風の
「さんまの蒲焼缶詰め・胡瓜・チーズ」ですから簡単、くるりと巻いて海苔のはじに水を付ければぴったり円く収まる訳です。
東京から踊りの師匠さん、お弟子さんの葛西さん、宇宙開発機構の理事でらした寺門氏が見守って下さる中、チャンチャンと出来上がりほっと一安心。
一回目から千秋の思いで出演させて頂きて来ましたが、そのつど完成度を高める為、条件が違う中いかに能力を発揮させて自分なりの作品を作り上げるかが勝負で、盛り付けが終了しカメラに移された時に美味しそうに綺麗に盛り付けられていたらホッとします。
ここまでご支援下さいました皆様と制作に関わってくださっている関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
これからも5000回を目指して毎日お目にかかりたいと存じます!!


2009-06-23 Tue
【美味しい人生の歩き方・講演会へのお誘い】医学療養士・福地レイ子しと星澤幸子による講演会が開催されます。
福地レイ子しは船橋市で医学療養所を開設され様々な方々の体や心の不都合を癒されておいでです。
多くの学びと技術を生かされた手法は多くの方に支持され、ご自身の体をいとう間も無いほどの多忙さの中来道されお話を頂けることになりました。
薬の投与間違いから愛娘を死の淵から蘇らせた愛とテクニック。
人間愛にあふれながら妥協しない言動。
様々な英知と技術力を90分に凝縮してお話し頂きます。
星澤幸子は18年間生でテレビ出演しながら、独自の健康的な料理法と考え方を提案し、自らも若返りを実践。
食することは天より大事であり、運命は食に左右されることを様々な出会いと学びから身に付け発信しています。
一生は一回きりであり、いかに自分自身を輝かせて生きるかが社会に対しての貢献であると考えます。
「美味しい」と感じることは自分の体に都合が良いと体が判断した結果です、体が発する信号を見落とさないで、自分をいたわり健康を維持することは人に優しく出来ることにつながります。
「健」は人を建てると書き。一日で健康を手にすることが出来ず一日ごとの積み重ねに他なりません、しかし一口食べただけで体をむなしくすることにもなるのです。
「食」を疎かにするべからず、食は命なり運命なり。
講師 福地レイ子 健康医学センター船橋「治療の現場から回復への道」
星澤幸子 クッキングキャスター 「自分愛しは食作り」
日時 7月3日(金曜日)PM1:15~3:45
場所 札幌教育文化会館 305号室 札幌市中央区北1条西13丁目/011-271-5821
参加費 1000円 定員 100名
申込 星澤クッキングスタジオ 講演会受付 TEL 011-615-8085
FAX 011-615-8087

